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工程・作業実績と連動した支払処理

発注データが工程管理、支払に連動していきますので簡単な作業で2つの処理が管理できます。工程管理はマウス操作のみででき、工事完了した工程・発注が支払に連動していきます。
支払通知書の発行により業者請求主導の支払チェック作業が軽減されます。

担当者のながれ

発注作業は見積で作成された明細ごとに仕入先と
発注日を登録します。
職種毎の一括登録が可能です。
追加や原価の増減を確認しながら発注作業が行えます。

 
見積明細にて登録した職種毎に工程を組む事ができます。
工事の検収や納品の検収もマウス操作で可能です。

 
工程で完了登録された発注毎に支払の査定チェックが行えます。
支払漏れをなくすために作業中案件も表示されます。

 


経理のながれ

①支払予定データ作成
支払締日以前の作業完了及び作業中の発注データより支払予定データを作成します。支払予定データに対し担当者がチェックを行います。

 
②担当者チェック抑止
この処理を行うと担当者チェックは不可となります。
仮締めとして担当のチェック状況を確認します。

 
③支払通知書発行
担当者チェックされた支払依頼データより仕入先ごとに支払通知書を発行します。

 
担当ごとにチェック発注データが
仕入先ごとに支払通知書として発行できます。


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